都会を撮る

新年初の『OMシステムズイコークラブの写真撮影会』に参加してきました😊
今回は、大阪梅北あたりを散策。
北奥耕一郎先生のご指導を受けながらの撮影会です。
お天気にも恵まれ、暖かな1日でしたよ。
「今日は影がテーマだ」の先生の一声で、皆さん一生懸命、地面を撮影しておられました😆
時間帯によって影が長く出る時は「その影が被写体となる」と教えていただきました。


都会の風景を撮るのは、難しそうだなあ〜
どこを切り取っていいのが、さっぱりわからないなあ〜なんて思っていたのでね。
今日はもう、先生について歩くしかないって思ってました😅
先生の目線を追ってゆくとほんと、面白いんです。
そもそも景色の見え方が違うんですよね。
どこにでも『切り取れる形』を見出し、美しい写真にしておられます。
絶対見過ごし、通り過ぎてしまう場所にも立ち止まり、写真を撮られるのです。
え?ここに何か?
なんでしょう〜?って思っている間に、瞬間的にをパッと撮られる。
この感性こそ、先生の世界なんだと、今日もまた深く感じました。
先生の写真にかけるプロ意識に触れる場面にも出会え、充実した時間に感謝です。

難しかったですけどね、自分なりの新たな視点というか、目線に気づけました。
それを活かせる写真を撮りたいものですね〜〜💦
あ〜、もっと面白い目線を持ちたい😆💓


